2008.07.14

今日の昼飯

とある西区の食堂。

これ以上詳しく書くと特定されてしまうような札幌市内でもかなり外れにその食堂はあった。

古い店構えから、永年やっている老舗の期待感が勝手に膨らむ。

のれんをくぐり、店内を見渡すと先客は一人。

まあ、郊外だから少なくても仕方ないかと、またも勝手な理由付けする。

小上がりに座りメニューに目を通す。

ラーメン   500円

チャーハン 450円

焼きそば  400円

各定食   600円

や、安い・・・・・・。

迷ったあげく注文した【塩さば定食】。

こち亀を読みながら待っていると、やっと出来てきた。

ん?

ご飯が黄色っぽい!

キャベツの千切りは太い。

仕方なく食べた。

ご飯は昨日の残りっぽい。

付け合せは冷奴と微妙な味のポテトサラダ。

極めつけは味噌汁!

豆腐と油揚げの俺の好きな具だったが、一口飲んで、ん?

二口飲んで、ん?

酸っぱい!

腐っていた。

初めて入る食堂、当たり外れに気を付けたい。

とほほ・・・・だよ。

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2008.07.08

癒し

暑い日も続いたが、仕事で忙しい日も続いた。
ふと休息をする暇もないくらい忙しいとある日。

江別の庭付き戸建の家を任されていた。

なかなか広い庭で、子供がいる家庭には最適な環境とも言えた。

建物の横の駐車スペースの奥には物置もあり、いろんな物が収納出来る様になっている。
ふと、その中を覗いてみると思わず顔がほころんでしまうような可愛い先客がいた。

中の棚の上に、鳥の巣があり巣の中には雛が3羽。
まだ毛も完全に生え揃えていないくらいに小さな雛。

Pict5171

もう目は見えている様だが、まだまだ自立出来そうもない感じであった。

物置を出ると、近くの電線の上には親鳥と思われる名前の分からない白と黒の模様が入った可愛らしい鳥がこちらの様子をうかがっている。

よく見ると口にはミミズの様な虫を加えている。

これは俺がいるから来れないんだなと、その場を立ち去り家の中から様子をうかがう。

警戒しながらも親鳥は雛に餌をあげに行った。

久しぶりに見た生まれたての生き物に癒しを感じた。

忙しい中にふと心の休息を与えてくれた雛達だった。

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2008.06.19

はたまた

アクセルをふかすが、少し足取りが重い。

けれど、いかなくてはいけないのだ。

中央区で現在うちの会社で改修工事を行っている現場でクレームが発生した。

今回も以前から問題事が絶えないある職人が絡んでいた。

オーナー(工事依頼主)→元請業者(我が社)→各分野の職人の方々

この矢印の方向がわからないのか、食べていけなくなってもいいのかわからないが。

ものには言い方がある。

いくら『正論』を言っていたとしても、その言い方や相手によって通らない事も多々あるし、時には間違っていたり納得のいかない事でも自分を殺してやり抜かなければならないことも少なくない。

彼はその『正論』だったかも知れない意見を、事もあろうに直でオーナーに意見をぶつけた。

もうこうなってしまったら誰が正しいとかは関係なく、彼のやることなすこと見ていたオーナーは気に入らなく細かくチェック&ダメだしをしてくる。

最終的にはその現場から彼を外し、別の職人をいれることになった。

やりたくてやったわけではないけども結果的に彼の仕事がなくなった。

だが、これが一度や二度ではないから彼に原因があるということは否定できない。

私が昨年から入った会社であるが、いままでの経緯を聞いてみるとあまり人に恵まれていなかったようだ。

だが、私も他人事ではないのでこれからは変えていかなければならないし、時には厳しく非情な判断を強いられる事もあるだろう。

いままで『情』を大切にしてきた感じだが、これからは『情』だけを大切にしていくわけにはいけない。

今回の件はあっていけないトラブルのひとつだが、そもそも彼の自分の仕事に対する『目標設定』の意識レベルに問題があるではと思う。

彼の仕事→一般的には『クロス職人』と呼ばれているが、目標は?というと「綺麗にクロスを貼る」、「早くクロスを貼る」こんな目標が出てきたらまだまだだと思う。

「この仕事を通してお客様(オーナー)にとって、心地良い空間作りをする」という目標設定であれば、どんな綺麗な部屋を作ったとしてもオーナーが面白くなく思えば、心地良い空間ではなくなることも自ずとわかるはず。

はたまた、ため息が絶えない今日この頃である。

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2008.06.12

IMAGE DOWN LIVE決定!

来る7月20日(日)我が80%ボウイコピーバンド『IMAGE DOWN』のLIVE出演が決まった。

今回のLIVEは『浅草橋オールディズナイト』という小樽で行われているイベントだが、昨年まで2年連続出演していたDirty Dandyの枠をもらう事になった。

まあ、Toshyがこういう事になってしまった以上致し方ない。

詳しい場所はというと、野外のステージで『小樽運河』と『びっくりドンキー』の間。

我々IMAGE DOWNは14:20~の出演予定だが、前日の土曜日・日曜日と多方面のバンドが出演するので色々楽しんで頂きたい。

以下が出演順。

7月19日(土)

①  0:50-13:15 伊藤亜樹子バンド(ブルース、ボサノバ ・札幌)
② 13:25-13:50 蘭島発動機 (J-ROCK・小樽)
③ 14:00-14:25 KATSUOアコースティックバンド(ブルースロック・苫小牧)
④ 14:35-15:00 ジャッカルズ (ベンチャーズ、寺内タケシカバー ・小樽)
⑤ 15:10-15:35 オナKISS(歌謡ロック ・札幌)
⑥ 15:45-16:10 ストロベリィズ (GS ・札幌)
⑦ 16:20-16:45 parakeeter(サーフロック、オールディーズ・ 小樽)
⑧ 16:55-17:20 稲北クールス (クールスカバー ・小樽)
⑨ 17:30-17:55 セラーズ (ロック ・小樽)
⑩ 18:05-18:30 Oldies Band GOODIES Ⅱ SP( オールディーズ ・美唄)
⑪ 18:40-19:05 Gold List(J-ROCK ・小樽)
⑫ 19:15-19:40 Twincam's(R&B・ 札幌)
⑬ 19:50-20:15 スターレス (ポップス ・小樽)
⑭ 20:25-20:50 Johnney & The Rockets (R&R・ 札幌)
⑮ 21:00-21:25 イーヴィルスピリッツ (プレスリーカバー ・小樽)
⑯ 21:35-22:00 ソウルフルズ (ソウル、オールディーズ・ 札幌)

7/20(日)

①   0:20- 0:50 GRASS O7( カントリー ・小樽)
② 13:00-13:30 TAKE OFF (チューリップコピー ・札幌)
③ 13:40-14:10 電工青年部組 (オールディーズ、J-ROCK ・小樽)
④ 14:20-14:50 IMAGE DOWN (BOOWYカバー ・札幌)
⑤ 15:00-15:30 Tree Chime's (アメリカンポップス ・手稲)
⑥ 15:40-16:10 HOT&COOL (ソウル、ブラックミュージック ・小樽)
⑦ 16:20-16:50 Datchi&Chiaki (アコースティックデュオ ・苫小牧9
⑧ 17:00-17:30 Lush Life (クラプトンカバー ・恵庭)
⑨ 17:40-18:10 D.I& the HELLHONEY (スィング、ロカビリー ・札幌)
⑩ 18:20-18:50 エゾサリバンショウ( R&R、ブルース・ 恵庭)
⑪ 19:00-19:30 クラッシュビート (オールマイティーロック ・小樽)
⑫ 19:40-19:10 スウィングロード (バラード、オールマイティー・ 小樽)
⑬ 20:20-20:50 トムズ (オールディーズ ・小樽)
⑭ 21:00-21:30 ドリアンキング( R&R、ロカビリー ・札幌)

尚、当日は会場内に出店がありビール・ジュース、焼き鳥や焼きそばポテト枝豆・・・・・おいしいLIVE会場です。

事前にこちらに言っていただけたら、2000円で2200円分のチケットを販売いたします。

枚数に限りがあるのでお早めに・・・・・。

昨年は30度くらいになった野外のステージ!

IMAGE DOWN初の野外で少し緊張気味。

是非、応援に来ていただきたい。

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2008.06.06

俺の仕事

いやぁ、6月だねぇー。

本当にあっという間に時間が過ぎる。

毎日22時23時に仕事が終わるのだが、それから帰って何も出来ない。

まあ、早いときは20時とかもっと早い時も・・・・・。

今日は会社のデスクでパソコンに向かいっ放し。

3Dグラフィックソフトでリニューアルするライブハウスの完成予想図を描いている。

いつも、こんなことをしているかといえばそれはちょっと違う。

時には壁紙を貼ったり、剥がしたり、床を貼ったり、剥がしたり、ラジバンダリ・・・・・・。

コンクリートをはつったり、大工みたいなことをしてみたりラジバンダリ・・・・・・。

まあ、一言で言うなら『何でも屋』が一番ふさわしいかも。

また、最近は綺麗な言葉で言えば『美装』だが、いわゆる『掃除』をすることも少なくない。

イメージでは普段好きな『もの作り』をして、おき楽な毎日を過ごしているように思われがちだが、甘いっ!

以外に汚い仕事なんかも平気でしないといけない。

んでもって、17時~18時に事務所に帰ってきてからパソコンとにらめっこ。

普段は夜からグラフィックの仕事をする。

気づいたら22時くらいになっていることがしばしば。

でも、楽しい!

もちろん好きなものを自由に作れる環境ではある。

仕事中に平気でエフェクターケースを作ったりしていた。

材料も安く入る。

ギターの改造も出来る。

道具もある。

今日も何時に帰るのだろうか・・・・・・。

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2008.05.29

手放せなくなったもの

いやあ、最近『手放せなく』なったと、言えばふさわしい表現なのか、『首放せ』なくなったと言えばふさわしいのかわからないが、ずっと身に付けているものがある。

その名は『マグネループ』。

表現するならば、磁気の力で肩こりを軽減するための、ラバー製ネックレスといったところだろうか。

ここ、2~3年前までは『肩こり』というものに全く無縁だった。肩を揉まれると痛くて嫌だったし、『肩こり』の意味がわからなかったくらい。

が、転職したせいなのか、寝方が悪いのかわからないが、最近やたら肩がこる。
たまに腕も痛くなるし。
たまに寝る時にシップを貼ったり、エレキバンみたいなのを貼ったりしていた。
が、知人の薦めで(と、言ってもあーちゃんだが)これを付けてみた。
まあ、あまりじゃらじゃらネックレス等を沢山するのは好きでないが、ラバー製だし、このまま風呂も入れるからと思い付けてみた。
正直、付けてすぐは効果がわからない。
が、外してみれば無くてはならないものになる。

また、今日も3Dデザインの為に最近購入したハイスペックPCに向かう。
リカバリー後、音が出なくなった以外は快適だ。

また、このパソコンが肩こりの原因になるのかも知れないが。

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2008.05.23

受け止めざるを得ない現実

まず、こうなってしまった理由を問い詰めることや、本人やメンバーを責めないで戴きたい。

けんか別れをした訳でもないし、誰一人それを望んでいたものはいなかったのだから。

我がDirty Dandyの素晴しいドラマー【Toshy】がメンバーから脱退した。

ToshyDirtyで初めてドラムを叩いたのは3年前のローカルなお祭り【フェスタつきさっぷ】からであった。

月寒商店街のお祭りで地下鉄出口横の小さな公園からであった。

感じのいいイカしたチョイ悪オヤジという印象だった。

気付けば俺とToshyが初めてであったのは厳密に言うとKENTO’Sだったが、それから何年も後に行われたDirtyLiveに来てくれ、バンドのすぐ近くでツイスト踊っていたのを今でも脳裏に焼きついている。

一見、強面でクールスのメンバーでもおかしくない風貌をしているのに、すごい笑顔だった。

思い起こせば、ドラゴンロックカフェで彼の力を借りて本当に助けられたことは言うまでもない。

誰がなんと言おうと【名ドラマー】である。

彼のやさしいドラムが大好きだ。

彼の人に合わせるドラムが大好きだ。

彼のハコに合わせるドラムが大好きだ。

彼の音が大好きだ。

彼の空気を読めるところが大好きだ。

彼のちょっと耳が悪いところも大好きだ。

彼の人間性が大好きだ。

彼の機転が利くドラムが大好きだ。

だが、彼がいなくなることはDirty Dandyにとってものすごく痛手である。

が、同時に断腸の想いで決断した彼の事を思うと、背中を押してあげることしか出来ない。

もちろんこれで人間関係が終わったわけではないが・・・・。

Toshy今までありがとう。

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2008.05.18

ギター改造記

ギター改造記

以前、先輩に貸していたギターがやっと還ってきた。

善意で貸したのはいいが、弱い人間には優しさは『易しさ』になり甘やかしてしまうことになる事を今回で学んだ。

まあ、愚痴はここら辺にしておいて。

15~6年前だろうか、フェンダージャパンのストラトを購入した。

今思えば、当時で13万円位したのでフェンダージャパンの中では上等クラスな品物だったようだ。

深い紫のサンバーストで22フレット、ピックアップはシングル・シングル・ハムでディマジオが付いている。

ブリッジにはフロイドローズオリジナル、ナットはロックナット。

金属パーツは全てゴールドと今では全く趣味が異なるものだった。

Pict4846

そのままでは使えない(使いたくない。)ので改造することにした。

自分の中の改造計画

     ブリッジはウィルキンソンのVS100Nに交換。

     ロックナットをローラーナットへ。

     純正のペグはGOTOHHAPMロックペグへ。

     ゴールドパーツは全てクロームへ変更し、ボディカラーはブルー&シルバーのサンバースト。

     ボリュームやセレクタースイッチのノブ関係はゴールドからシルバーへ。

     ピックガードを交換。

パーツ交換等は簡単な作業だが、その前の下準備が大変だった。

まずはボディの補修。

ストラップピンが両方ともネジが甘くゆるゆるのため、一度穴をあけダボを打ち込みパテを盛り、再度取り付け。

キズや凹みにもパテを盛る。

Pict4856 

ここが一番の難関なのだが、ボディのブリッジを付ける辺りはフロイドローズ用に掘り込みが入っていたためボディをフラットにしなければならない。

まずシナベニアをちょうどいい大きさに切り出しながら、11枚はめていく。

接着剤をつけ出来るだけ平らになるよう厚さを選び固定していく。

隙間にはウッドパテを盛る。

Pict4857

Pict4859

Pict4860

ブッシュの位置が違ったのでその穴を埋め別の場所に穴を開ける。

なんか、ギターのボディにドリルで加工するのは勇気がいる。

後はひたすらサンドペーパー処理。

硬いパテのためペーパー掛けも一苦労。

その代わり、申し分の無いボディに仕上がった。

あとはジュンイチ君に一任。

ジュンイチ君の作業

     下地処理(やっぱプロだなぁ、俺のじゃ不十分みたい。)

     サーフェイサーを塗り更に下地処理。

     シルバーに塗装。

54日時点ではここまで終わっていた。

シルバーもいい感じに塗らさっていたが、パテの部分がヤセているのが出てきてしまった。

また、塗装するかパテするかといったところ。

今の所、順調といえば順調。

次回はネックの改造をアップします。

ボディもジュンイチ君が奮闘中。

楽しみである。

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2008.05.06

世も末

晴れた日曜日、買い物帰りの帰路でハンドルを握る。

車を運転していると、他のマナーが悪いドライバーにいらだちを憶える。

前に走っている、一昔前のヤンキー車風なセドリックにはアルミが光っていた。

後ろから見たシルエットはスキンヘッド。

よく見ると携帯電話で話をしながらの運転をしている感じだった。

どうでKYな運転をしていたのだと理由付けする。

正直、あまり関わりたくないのが本音。

無意識に車間距離も多めにとる。

それにしてもノロい運転だ。

車線変更をし、願ってはいなかったが次の信号でその車の横に並んだ。

あまり見ないようにしていたが、ちょっと見てみたいというのも本音。

どんな悪たれが乗っているのだろうか。

ちらっとその運転手を見てみた。

一度見て更にもう一度、思わず視線を奪われてしまった。

なんと運転していたのはお坊さんだった。

もちろん、袈裟着用。

信号待ちではくわえタバコ、携帯でメールをしていた。

思わず、「このっ、坊主めっ!」と、叫びそうになった。

やれやれ、世も末である。

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2008.04.27

オリジナル

いやややや。

仕事の一部ですが、とんでもないものを造ってしまった。

その名はアクアリウムタワー。

名前だけ見てもさっぱり。

ここはすすきのの4月にオープンしたばかりのクラブ『Pearl』(パール)さん。

ふと、知人の紹介でお店をリニューアルオープンのため改装依頼を受けた。

その中で難しかった作品がこれ。

水が流れるオブジェ。

アクリルとミラーを用い、実際に水が循環して流れるように作りました。

製作日数4日間。

まあ、大変だったこと。

文章だけで説明するのは難しいので下のムービーファイルでご覧あれ。

(怪しいファイルではないので安心してください。)

「MVI_0750.AVI」をダウンロード

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