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2008.03.17

DIY

またまた、オリジナルな物を作ってしまった。
楽器を弾かない人には全く価値の無いもの。
けれど、ギターを弾く人にはたまらない物。

名前は『エフェクター・ケース』。

何のことはない木の箱。

ただ、市販されているものとは違う。

新しくゲットしたマルチエフェクターに合わせて作った。

材料は以下の通り。

本体:松の角材(15mm厚)、シナベニア(5mm厚)、ラワンモール

その他:ガードゴムテープ(2種)、パッチン錠、取り外し可能な蝶板、ゴム足

仕様:ダイノックシート(外側)、裏地

正直すごく手間がかかった。

勝手なこだわりが凝縮した箱。

まずは本体の作成。

Pict4796

大きな面はシナベニアにして軽量化を図った。

側面は『松材』を使用し、軽量化と共にある程度の強度を確保した。

こだわりのひとつで角をアールにしたいがためにモールを使用した。

ビス穴やモールとの境目をパテ処理する。

何度もペーパーを掛け、再度パテを盛る。

表面がなだらかになった所でプライマーを塗りシートの付きの強化を図る。

Pict4808

シートを貼る。

こだわりの第2弾はシートの柄。

ギターを弾くものなら魅了されるものも多い素材『バーズアイメイプル』の艶ありのシートをチョイスした。

木目のシートはよく見かけるが、このシートは珍しい。

また、表面にはニス加工したようなグロス調に仕上がっているので、シートを貼る際も傷つけないように慎重に施す。

ガードテープを側面に合わせて貼り付ける。

2種類を組み合わせることで角のシートの境目を覆う。

取っ手や蝶板等の金具を取り付ける。

Pict4809

内張りにはヒョウ柄の素材を用意。

世界にひとつしかないケースが完成した。

Pict4810

作業時間がかなり掛かっているので実際に販売するとなると何万も戴かないと割に合わないのが正直なところ。

今度の3月22日(土)にFREEDOMで行われるIMEGE DOWNのライブではお目にかかれると思う。

今後は自分のギターのハードケースに同じシートを施す予定。

    

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コメント

あれ?

もしかして…………

ヒマなの?

投稿 ま | 2008.03.18 02:10

いやいや。
ま さん。

縫っているんです………、忙しい合間を。
この漢字でいいのだろうか。

投稿 龍哉 | 2008.03.18 10:17

うほほほほほほw

だんだんDIYのヘビーユーザーに
なっていきますねぇw

懲りたくなるもんは懲りたい。

酔った勢いでビールこぼしたらごめんなさいw
ウソウソ(笑)

投稿 ふぅー | 2008.03.18 10:35

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