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2008.04.27

オリジナル

いやややや。

仕事の一部ですが、とんでもないものを造ってしまった。

その名はアクアリウムタワー。

名前だけ見てもさっぱり。

ここはすすきのの4月にオープンしたばかりのクラブ『Pearl』(パール)さん。

ふと、知人の紹介でお店をリニューアルオープンのため改装依頼を受けた。

その中で難しかった作品がこれ。

水が流れるオブジェ。

アクリルとミラーを用い、実際に水が循環して流れるように作りました。

製作日数4日間。

まあ、大変だったこと。

文章だけで説明するのは難しいので下のムービーファイルでご覧あれ。

(怪しいファイルではないので安心してください。)

「MVI_0750.AVI」をダウンロード

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2008.04.20

Liveリポート~第4章~

本当は『WORKING MAN』→『BBLUE』と続けていくはずだった・・・・・。

リハではうまくいっていたのに本番では全員がバラバラ。

ここで曲を止めるわけにも行かず、あせらずメンバーのミスをもろともせず途中から歌い始める。

実際のBOOWYも途中から歌い始めることもあるのだから。

曲が終わり、すかさずM.C.では間違ったことを取り上げる。

「終わったらミーティングね、23時半に家に集合!」

なんとか、ミスがM.C.のネタになった。

だが、いつまでもこれが許されるわけではない。

やはり、練習が必要だ。

ここでメンバー紹介。

今回はメンバーの素顔80%をさらけ出す『こうみえても』シリーズでテーマを決めた。

まずはベースの『シブシブ』。

彼はこうみえても会員なんだよね・・・・・・『コストコ』の。

大したことのないエピソードとばかり会場の笑いが訴える。

更に『フジケン』の元会長であるシブシブ。

まあ、フジケンとは『フジツボ研究会』というマイナー団体。

いまは現役を退き、『ウミケン』(ウミウシ研究会)の会長を務める。

続いて動かない布袋は『フナッキー』。

こうみえても彼は北海道ではトップクラスの大学、『北海道大学』・・・・・・の近くに住んでいる。

会場からは冷やかし半分の「スゲー!」との、掛け声も。

彼は中学生の頃『化石クラブ』に入っていた。

彼が大事にしていた『アンモナイト』の化石がただの『でんでん虫』だった事にショックを受けクラブを脱退。

そのときの彼のあだ名は『デタラメ』だった。

ドラムスは『Toshy』。

こうみえても彼は札幌市内を一望出来る超高層マンスイオン・・・・(龍哉噛んでしまう。)

もとい、札幌市内を一望出来る超高層マンションの・・・・・・1階に住んでいる。

そんな彼の好きな言葉は『捕らぬ狸の皮算用』。

もうすでに訳がわからない。

最後はボーカル『龍哉』。

こうみえても昔・・・・・『ハムスター』を飼っていた。

ペットは愛情を注げば注いだだけ返って来る。

でも、ハムスターは全然返ってこない。

最多で3匹同時に飼っていてそれぞれ名前を付けていたが、餌をあげるとき名前を呼ぶとどんな名前を呼んでも全員出てくる。

そもそもハムスターを飼い始めた理由。

ペットは病気になったときに病院代がかさむ。

人間と違い健康保険も利かず、結構な金額になる。

でも、ハムスターは1000円~2000円、たまに500円くらいで売っている。

病院に連れて行くくらいなら、新しいのを買ったほうが安い。

いわゆる『チェンジ』。

・・・・・・・・。

会場は一気にドン引き。

そんな俺の好きな言葉は『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』。

会場から飛び交う『IMAGE DOWN』の声。

そんな素晴しいメンバーのイメージアップになればと思い、考えたメンバー紹介も全てイメージダウンになり再びペットの話へ。

昔、うちの実家で飼っていた愛犬『ベン』が登場。

メスなのに名前が『ベン』。

昔はみんな犬を外で飼っていた。

ベンはいわゆる『ミックス犬』。

日本語では単なる『雑種』。

主食は『猫まんま』。

たまに『カレーライス』。

今ではありえない話。

悲しい事にベンの死因は『溺死』だった。

そんなベンに捧げます。

B-E-L-I-E-V-E

ギターの綺麗なイントロが響きわたる

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2008.04.16

Liveリポート~第3章~

次のナンバーは俺たちにとって、新曲だった。

BABY ACTION】バッキングが『スカ』を匂わせる軽快なナンバーだ。

今までのレパートリーに違う曲調がアクセントの役割を果たす。

どの曲もそうだろうが、特にこの曲は楽器隊の息が合っていないと話にならない。

早口言葉のような歌詞をリズミカルに唄う。

自然に体がビートを刻み、バンド全体に動きが表れる。

R&Rと違い、踊ることのないゲストはノリ方が難しい。

曲が終わり次のナンバー『NO NEWYORK』へ。

ボーカルが「NO!」と、叫ぶ。

以前なら、ゲストが「NEW YORK」となかなか言わずいちいち説明が必要だったが、今回は会場から声が飛び交った。

Toshyのカウントで曲が始まった。

今回からはフナッキーのギターソロはライブバージョンに変わった。

以前は何も無く少し寂しい感じがしたが、これであとは動きが出れば完璧なのだが・・・・・。

曲はエンディングを迎え、次の『わがままジュリエット』へ。

またToshyのカウントがワンテンポ遅れる。

ダーティーではスムーズなのに・・・・、今後の課題である。

またくだらないM.C.へ。

わざとに置いておいた小物をわざとらしく見つけたフリをする。

前回もやったネタだったが、前回は見ていないケンイチ君にわざとふる。

彼の職業を知った上でのコスい作戦。

予想外でジュンイチ君が答える。

『コーキングガン』、『WORKING MAN』・・・・・・仕事中に思いつき1人でニヤニヤしていたことは言うまでもない。



ここでLive情報!


来る4月19日(土)
私がボーカルを努める80%ボウイコピーバンド『IMAGE DOWN』のライブを行います。

日時 4月19日(土)
     OPEN  17:00
     START 17:15~
会場 mole(モール)
     中)南3西2ニコービルB2F(狸小路2丁目)チケット 前売り\1000         当日  \1500
予めご連絡を戴ければ前売り料金で当日入れる様に手配致します。
他にはヘビメタバンドや沢田 研二のコピーなど様々なジャンルのバンドが多数出演します。

我がイメージダウンは20時30分頃~の出演予定です。
もう今週末ですが、是非来れるかたは遊びに来て下さい。 

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2008.04.08

ライブリポート~第2章~

お店のハコバンのステージが始まった。

普段ギターリストとしてギターを弾くマスターの足元のペダルが気になるが、なかなか枯れたようないい音のテレキャスターだ。

ピックガードも外してあり、結構いじった感が溢れている。

どうだろう、コンデンサでも変えているのだろうか・・・・。

予想通りにチューブスクリーマーは使っていたが。

自分が演奏する曲と被るところも多い。

ストレイキャッツやオールディーズ系のナンバーを敢えて演奏していた。

3人とは思えない演奏だった。

さすが、ハコバンだなぁ・・・・・。

普通は前に演奏するバンドのレベルが高いと次のバンドは演りづらくなるものだが、違うところで戦っているIMAGE DOWNは例外。

ハコバンの演奏が終わり、いよいよ俺たちの出番だ。

ゲストの入りはテーブルが全て埋まり申し分の無い状態。

もちろん、IMAGE DOWNのゲストも多いがTHE Y’Sを見に来たゲストも多い。

さて、いよいよIMAGE DOWNのステージが始まる。

今までのGIGSを振り返ると(と、いっても正式なライブは3回目)それぞれオープニングに仕掛けをしてきた。

1回目はB・BLUEのドラムを繰り返しボーカルが入場。

2回目はLAST GIGSのS.E.を録り、B・BLUEへ。

いずれにしてもB・BLUEから始まり何らかの仕掛けをしてきた。

今回はハコの形状から仕掛けは何もなし。

控え室も無ければステージへの裏口も無い。

俺のメイクも普通に客席に座りながら済ませた。

なので、敢えて再入場する必要も無い。

ステージ上でメンバーに目を配る。

トッシーが緊張のあまり、ギターのスタンバイが出来てないのにスティックでカウントをしそうになる。

そういえば、メンバーの中ではToshyだけが1度ライブに参加していない。

しばらくぶりのステージ、無理も無いかな。

初めてのハコでのGIGS、のっけから飛ばしていった。

マルチエフェクターの機能を駆使し、コーラス代わりにする。

そもそもギターやベースがコーラスをすればこんなことをする必要も無いのだが、それが80%ボウイコピーバンドIMAGE DOWNIMAGE DOWN,IMAGEDOWN,IMAGEDOWN・・・・・・。)

最初のM.C.

なぜか曲のエンディング辺りから会場の笑い声が目立つ。

きっと、腕をクロスする氷室ポーズのせいだろう。

温かいゲストのお陰で笑いが絶えない。

お決まりの「IMAGE DOWNIMAGE DOWNIMAGE DOWN・・・・・。」が会場にこだまする。

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