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2008.05.29

手放せなくなったもの

いやあ、最近『手放せなく』なったと、言えばふさわしい表現なのか、『首放せ』なくなったと言えばふさわしいのかわからないが、ずっと身に付けているものがある。

その名は『マグネループ』。

表現するならば、磁気の力で肩こりを軽減するための、ラバー製ネックレスといったところだろうか。

ここ、2~3年前までは『肩こり』というものに全く無縁だった。肩を揉まれると痛くて嫌だったし、『肩こり』の意味がわからなかったくらい。

が、転職したせいなのか、寝方が悪いのかわからないが、最近やたら肩がこる。
たまに腕も痛くなるし。
たまに寝る時にシップを貼ったり、エレキバンみたいなのを貼ったりしていた。
が、知人の薦めで(と、言ってもあーちゃんだが)これを付けてみた。
まあ、あまりじゃらじゃらネックレス等を沢山するのは好きでないが、ラバー製だし、このまま風呂も入れるからと思い付けてみた。
正直、付けてすぐは効果がわからない。
が、外してみれば無くてはならないものになる。

また、今日も3Dデザインの為に最近購入したハイスペックPCに向かう。
リカバリー後、音が出なくなった以外は快適だ。

また、このパソコンが肩こりの原因になるのかも知れないが。

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2008.05.23

受け止めざるを得ない現実

まず、こうなってしまった理由を問い詰めることや、本人やメンバーを責めないで戴きたい。

けんか別れをした訳でもないし、誰一人それを望んでいたものはいなかったのだから。

我がDirty Dandyの素晴しいドラマー【Toshy】がメンバーから脱退した。

ToshyDirtyで初めてドラムを叩いたのは3年前のローカルなお祭り【フェスタつきさっぷ】からであった。

月寒商店街のお祭りで地下鉄出口横の小さな公園からであった。

感じのいいイカしたチョイ悪オヤジという印象だった。

気付けば俺とToshyが初めてであったのは厳密に言うとKENTO’Sだったが、それから何年も後に行われたDirtyLiveに来てくれ、バンドのすぐ近くでツイスト踊っていたのを今でも脳裏に焼きついている。

一見、強面でクールスのメンバーでもおかしくない風貌をしているのに、すごい笑顔だった。

思い起こせば、ドラゴンロックカフェで彼の力を借りて本当に助けられたことは言うまでもない。

誰がなんと言おうと【名ドラマー】である。

彼のやさしいドラムが大好きだ。

彼の人に合わせるドラムが大好きだ。

彼のハコに合わせるドラムが大好きだ。

彼の音が大好きだ。

彼の空気を読めるところが大好きだ。

彼のちょっと耳が悪いところも大好きだ。

彼の人間性が大好きだ。

彼の機転が利くドラムが大好きだ。

だが、彼がいなくなることはDirty Dandyにとってものすごく痛手である。

が、同時に断腸の想いで決断した彼の事を思うと、背中を押してあげることしか出来ない。

もちろんこれで人間関係が終わったわけではないが・・・・。

Toshy今までありがとう。

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2008.05.18

ギター改造記

ギター改造記

以前、先輩に貸していたギターがやっと還ってきた。

善意で貸したのはいいが、弱い人間には優しさは『易しさ』になり甘やかしてしまうことになる事を今回で学んだ。

まあ、愚痴はここら辺にしておいて。

15~6年前だろうか、フェンダージャパンのストラトを購入した。

今思えば、当時で13万円位したのでフェンダージャパンの中では上等クラスな品物だったようだ。

深い紫のサンバーストで22フレット、ピックアップはシングル・シングル・ハムでディマジオが付いている。

ブリッジにはフロイドローズオリジナル、ナットはロックナット。

金属パーツは全てゴールドと今では全く趣味が異なるものだった。

Pict4846

そのままでは使えない(使いたくない。)ので改造することにした。

自分の中の改造計画

     ブリッジはウィルキンソンのVS100Nに交換。

     ロックナットをローラーナットへ。

     純正のペグはGOTOHHAPMロックペグへ。

     ゴールドパーツは全てクロームへ変更し、ボディカラーはブルー&シルバーのサンバースト。

     ボリュームやセレクタースイッチのノブ関係はゴールドからシルバーへ。

     ピックガードを交換。

パーツ交換等は簡単な作業だが、その前の下準備が大変だった。

まずはボディの補修。

ストラップピンが両方ともネジが甘くゆるゆるのため、一度穴をあけダボを打ち込みパテを盛り、再度取り付け。

キズや凹みにもパテを盛る。

Pict4856 

ここが一番の難関なのだが、ボディのブリッジを付ける辺りはフロイドローズ用に掘り込みが入っていたためボディをフラットにしなければならない。

まずシナベニアをちょうどいい大きさに切り出しながら、11枚はめていく。

接着剤をつけ出来るだけ平らになるよう厚さを選び固定していく。

隙間にはウッドパテを盛る。

Pict4857

Pict4859

Pict4860

ブッシュの位置が違ったのでその穴を埋め別の場所に穴を開ける。

なんか、ギターのボディにドリルで加工するのは勇気がいる。

後はひたすらサンドペーパー処理。

硬いパテのためペーパー掛けも一苦労。

その代わり、申し分の無いボディに仕上がった。

あとはジュンイチ君に一任。

ジュンイチ君の作業

     下地処理(やっぱプロだなぁ、俺のじゃ不十分みたい。)

     サーフェイサーを塗り更に下地処理。

     シルバーに塗装。

54日時点ではここまで終わっていた。

シルバーもいい感じに塗らさっていたが、パテの部分がヤセているのが出てきてしまった。

また、塗装するかパテするかといったところ。

今の所、順調といえば順調。

次回はネックの改造をアップします。

ボディもジュンイチ君が奮闘中。

楽しみである。

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2008.05.06

世も末

晴れた日曜日、買い物帰りの帰路でハンドルを握る。

車を運転していると、他のマナーが悪いドライバーにいらだちを憶える。

前に走っている、一昔前のヤンキー車風なセドリックにはアルミが光っていた。

後ろから見たシルエットはスキンヘッド。

よく見ると携帯電話で話をしながらの運転をしている感じだった。

どうでKYな運転をしていたのだと理由付けする。

正直、あまり関わりたくないのが本音。

無意識に車間距離も多めにとる。

それにしてもノロい運転だ。

車線変更をし、願ってはいなかったが次の信号でその車の横に並んだ。

あまり見ないようにしていたが、ちょっと見てみたいというのも本音。

どんな悪たれが乗っているのだろうか。

ちらっとその運転手を見てみた。

一度見て更にもう一度、思わず視線を奪われてしまった。

なんと運転していたのはお坊さんだった。

もちろん、袈裟着用。

信号待ちではくわえタバコ、携帯でメールをしていた。

思わず、「このっ、坊主めっ!」と、叫びそうになった。

やれやれ、世も末である。

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